すぐそばに天使はいました。

どうもどうも  

 「ザ・ライフ・コーチャー えるびす」こと、みうらまさるです。


今日は少し恥ずかしいお話です。


今日湯船に浸かりながら

泣いてしまいました。

我が家のサンタは

今年に限り

イブイブの夜に来たのですが

娘に届いたクリスマスプレゼントは

彼女の希望通りの

これでした。

マジカルイラストレーターと言うもので

スコープを覗き込むと

正面の絵が鏡に反射して

手元の紙に

うっすら投射されるので

なぞるだけで

上手に模写ができると言う

代物です。


最初に聞いた時は

面白いものを知っているなぁ

もともと絵を描くのも

好きな子だしなぁ

くらいに思ってました。


そして今朝

それを手にした娘が

何故それを

サンタさんにお願いしたのか

その理由を

教えてくれました。


「これで練習したら

お父さんみたいに上手に

描けるようになれるかなと思って」


その時は

「きっと練習していれば

上手になれるよ。楽しみにしているからね。」

「うん!」

そんな会話でした。


それをふと

湯船に浸かりながら

思い出したとき

涙が止まらなくなりました。


「あぁ、僕の能力を認めてくれている人がいる」

と。


ここ数ヶ月凹んでました。


今年の1月に以前の職場を退職し

3月からゆるしを伝えるコーチと

転職してサラリーマンの道と

両方をやってます。


ゆるしのレッスンを

伝えるのは自分のミッションである

と掲げ

ブログなどで伝えてきましたが

正直、そのセミナーで

集客があったのは

一度だけでした。


何とかなるさと

思う一方で

鳴かず飛ばずの状況で

内心焦るばかりでした。


そして

サラリーマンの方も

慣れない職場で

慣れない人間関係で

慣れない業界で


理不尽なことや

高圧的に押し付けられることが

嫌いで

自分なりに納得できないと

動きたくない性分が

災いしてか


上役との折り合いが

つかない状況も続き

頼りにしていた人の

時折見せる態度に

がっかりするような

日もあり。


これなら

別に自分でなくても

いいじゃないか!

と思わせられる

日も多々ありました。


最近は

そんな日々に翻弄され

疲弊していました。


すっかり

自己信頼も

自己評価も

だだ下がり状態。


誰よりも

自分にこそレッスンが

必要な状況でした。


毎度ゆるめることを

意識しながら

湯船に浸かるのですが

そんな状況だったからこそ


娘の言葉を

思い出したときに

たまらなく胸に染み入ったのだと

思います。


彼女は僕の能力を認めて

父のように絵が上手くなりたいと

トライしようとしている。


親として嬉しい?


いや違う。


素直に

「自分の存在が認められている」

そんな風に感じられて

涙が止まらないほど

有り難くて

嬉しかったのです。


これでもいいじゃないか

すごく幸せじゃないかと。


それを僕に氣づかせてくれる天使は

とてもすぐそばにいたのでした。


ありがとう。

君のおかげで僕は幸せです。

大好きです。






ゆるしのレッスン開催

次は新年明けて、1月21日(土)です!

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May the Force&Ego be with you.

~えるびす的エゴとの向き合い方 エゴとゆるしとフォースとエゴと~