どうもどうも。

エルビスさんこと、みうらまさるです。



今日美容室で年末忙しくて伸びたままだった髪をカットしてもらいました。

やっとスッキリしました。


普段はコンタクトなのですが、夜勤明けということもあって

今日はメガネをかけて行ったので

仕上げまで鏡の中の自分はぼやけたままでした(笑)

まぁ、そこの美容師さんを信頼しているので仕上げには不安はないからいいんです。

そしていつも通りに満足のいく仕上がりでしたよ。


ところで「鏡」ってカットの時やメイク、着替えの時とか

「外見」を整えるのに

便利な道具ですよね。


ここをもう少しこうしようとか

こうしたらもっと良くなるかもとか

あ、この色とこの色のパターンもいいなと意外な組み合わせに気付いたりして。


では「内面」を整える鏡ってあるだろうか?


そう考えたときに思うのは

やはり自分以外の存在である

「他人」なのではないかと思うのです。


他人と話すことで、共感したり認め合ったり

楽しかったりすることで自己肯定できたり、


共感することができなかったり

否定されたり、嫌な思いをすることで

自己否定してしまったり。


今の自分を知るために必要な「鏡」が

「他人」なのではないかと。


いい思いも嫌な思いもするけれど

「他人」=「鏡」だから、自分の内面を映し出しているに過ぎない。



外見を整えるときに誰だって鏡に手を突っ込んで整えたりしないですよね。


「鏡の中」の自分を変えるには「鏡の前」の自分を整えるように


内面を変えるにも「鏡の前」の自分を整えなければならない。


だって「他人」が「鏡」なんだから。


そのためにはその「鏡」を通して映し出されたいいことも悪いことも

すべては今の自分から映し出されたものなんだと受け入れる必要があります。


「鏡」=「他人」を責めても状況は何も変わらないのです。


「鏡の前」に立っている自分を変えてはじめて

「鏡の中」の自分、そして状況が変化していくのです。



ただし内面を変える時にはコツがいります。

というか、自分にとって嫌な部分や気に入らない部分は

残念ながら変えることが出来ません。


なぜなら、それはあなたをあなた足らしめる

重要なあなたの一部であり、キャラクター設定として

すでに備わっているものだからです。


そんな時に大切なことは


そんな自分でもいいんだと

「ゆるし」て受け入れることです。


否定したところで違う自分になることはできないのです。


否定したい自分の一部を「ゆるし」て受け入れてはじめて

その部分の現れ方が小さくなったり


ともすれば自分の武器に変化していくのです。



ではそのためにどうしたらよいか?



・・・ということを


このブログや今後行っていくセミナーや個人セッションで

お伝えしていきたいと思います。


告知はもう少しお待ちくださいね(^^)



ではでは。


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~えるびす的エゴとの向き合い方 エゴとゆるしとフォースとエゴと~