親父のこと その4

どうもどうも   

 「ザ・ライフ・コーチャー えるびす」こと、みうらまさるです。   


警察に捕まった後もいろいろありました。


彼がいなければ


留置所に面会に行くことも


裁判所の証言台に立つなんてことも無かったはず。



まさか身内が生活保護を受けるなんて


考えたことも無かった。





この他にも精神病等に入ったり


再び警察のお世話になったりと


いろいろここに書くことが憚れるような


こともたくさんあるのですが


それはもし今後セミナーやセッション等で


お会いすることがあれば


そのときにお話ししたいと思います。




それからなんだかんだで


約13年間彼には悩ませ続けられましたが


昨年12月にとうとうこの世を去りました。



最後の3年間はずっと入院生活でした。


本当は顔も見たくなかったのですが


妻が見舞いに行くことを促してくれていたので


なんとか行けていたようなものです。




考えるにつけ


親父という人は


あまり上手に愛情というものを


受けていなかったのではないかと思います。


だからどのように自分の愛情を示せば良いのか


分からなかった部分もあったのではないかと


思います。



そして自分にとっては愛情と思っているものを


そうは取られなかったり、拒否されてしまったり。



拒否されることを


本当はとても悲しいと感じているのだけれど


その裏返しの怒りが表に出てしまって


結局相手を遠ざけることになってしまった人


なのではないかと思います。



基本的には人が大好きで


おしゃべりが大好きで


根は真面目で優しい人のはずなのですが


自分の感情をないがしろにして


かつ、他人にその責任転嫁ばかりしていると


こうなるんだよという見本を示してくれました。



なので、この連鎖は僕でストップさせたいと思います。


怒りは大切な感情の一つですが


一拍置いて、自分はこうされると、こういわれると


寂しいし悲しいんだということを素直に伝えられるように


したいと思います。



過去のエピソードを


思い出しながら書いていると


その時の自分の感情を思い出したりして


ちょっと辛い時間もありましたが


親父の供養になればいいかなと思い


かなりあっさり目に書いてみました。



駄文長文にお付き合いいただきまして


ありがとうございました。




ではでは。




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