ゆるんだもの勝ち?

どうもどうも 

 「ザ・ライフ・コーチャー えるびす」こと、 みうらまさるです。    


つい先ほどまで高校野球を

見てました。


そうです。

普段野球など興味なく過ごしているにも関わらず

地元のチームが優勝争いに絡むときだけ

顔を出す

エセ野球ファンです(笑)


それにしても

あの見ているだけでも

暑さが伝わってくる

あの球場で

熱戦を行う高校球児には

頭が下がります。


ちなみに

第二試合を僕はテレビ観戦していた訳ですが


もう一回表から

試合が決まっていた気がしてました。


応援していたチームは初回でいきなり失点のピンチを迎えましたが

なんとか切り抜け0点に抑えました。


出塁した方のチームは一回目から

「もしかしたら今日もいける!」と思った事でしょう。

でも抑えられた時には

「あれ?そう簡単にはいかないかな?」と思ったかもしれません。


一方抑えた方は

ピンチを迎えた時

最初は「今日はもしかしたらマズいかな?」

って頭をよぎったかもしれません。

だけど無事抑えきった後には

「いつも通りやっていれば大丈夫。今日もイケる」

と思ったかもしれません。


まぁそれは想像でしかないのですが、

でもそれは明らかにそれぞれの顔つきに

現れていました。


もちろん地元チームだからという

ひいき目ではなく


選手たちの顔を見ただけで

感じ取れたのです。


今日決勝行きを勝ち取った

チームの選手たちの顔からは

いい意味で緊張感が感じられず

まして悲壮感も無く

気負いも感じる事がありませんでした。


とても良い感じでゆるんで

試合中なのにリラックスできていて

だけどとても集中する事ができている。


とにかく一戦一戦

淡々といこう。

それぞれができる限りの事を

使える力を発揮しながらいこう。


というのが感じられました。


たとえ何かあっても切り替え早く

さぁ目の前の事を。


やっぱり信じる力が強かったのかな?


仲間を信じる力。

自分を信じる力。


もしかしたら

毎試合、毎試合

やりきった!という意識でいたならば

どこのタイミングでたとえ負けても後悔しないでしょうね。

そういういい意味での

開き直りももしかしたら

あったのかもしれません。


深刻にならず

適当にゆるんでいて

周りを見回す余裕もありながら

自然体で集中できている。


すべてにおける対処法として

やはりこれに敵うものは

無いのかもしれませんね。


明日の決勝戦は

残念ながら所用で見れそうにないのですが

どちらのチームの選手たちにも

いい感じでゆるんで

かけがえの無い時間を

楽しんで欲しいですね。


あ、それと

両チームともキャプテンが

とても素晴らしかったですよ。


今日は

珍しく高校野球見ちゃったよ

ってお話でした(笑)




ではでは。



北海頑張れっ!











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