努力しない頑張らない僕が頑張ってること①執着しない

どうもどうも   

 「ザ・ライフ・コーチャー えるびす」こと、みうらまさるです。


努力しない、頑張らないはずの僕が

これは頑張ってるってことがあるのでお伝えします。

 

①執着しないこと


どんな小さいことでもいいのですが

こだわりを全て捨てるようにしました。 

手始めに日々の小さなことから

何かを変えるようにしました。


例えば通勤の道を一区画変えてみるとか

ランチのお店は毎日変えるとか

毎日が難しければ月単位でもいい。

電車に乗る時の車両は決めないで

目についたドアからとりあえず乗る。


僕はもともとルーティンとかない人だったので

割と取り組みやすかった。


なぜこだわりを捨てるのか。

一つは動くことがめんどくさくなっちゃうからです。

要するに変化を嫌うようになっちゃうからです。


考え方がガチガチの状態から何かを変えようとすると

ものすごいエネルギーが必要になってしまいます。

止まっている車を動かすのはとても力がいるものです。

どんな車でも重たい車体を動かすために

必ず1速ギアがあります。

ゆっくりでも動いていれば

ハンドルを切りさえすれば方向転換できるのです。


変化を嫌うということは

可能性を排除することになりますよ。

いつも歩いてる道を右に一つ曲がってみたら

ちょっと時間はかかるかも知れないけれど

きれいな花が咲いているかも知れない。

知らなかったお店を知ることができるかも知れない。

きれいな女性が犬を連れて散歩しているかも知れない。


人との会話や人間関係もそう。

この人はこう

と決めてしまったら

もうそれ以外の可能性を

見いだすことができなくなります。

もしかしたら自分が思っている人と

全然違うかも知れません。

先々あなたの味方になってくれる

人かも知れません。


僕が苦労したのは

上司や先輩ってこういうものだとか

仕事ってこういうものだとか

社会人としてこうだとか

そこのところの信念を曲げることでしたねぇ。

そこが自分を一番苦しめている要因だったのに

氣づくのに時間がかかってしまいました。


可能性を排除すると言えば

「アー、ソレね知ってる知ってる」

良くこういうこと言って人の話を

遮っちゃう人がいますが

もしかしたら

自分が知っている以上の情報を

その人は持っているかも知れないのになぁ

と思っちゃいます。

いい振りこきの人に多いですね。


「いや、それは無理」

いきなり否定しちゃう人もいます。

自分の経験値や感覚だけでものを言っちゃう人。

食べず嫌いの人に多い気がします。

一度でも試してみて

言う分にはまだいいのですが

もしかしたらその時のやり方が

良くなかっただけかも知れませんし

頭ごなしに可能性を否定しない方がいい。

第一、会話が弾みませんしね。


環境や他人を通して

自分自身の可能性を広げる。

そのために捨てることのできる

こだわりは捨ててしまいます。


手放してしまえば

空いた手でまた新しいものを掴めます。

排泄してしまえば

また美味しいものが食べられます。


すると楽しかったり

嬉しかったり

いろんなことに興味が湧いたりします。

行動範囲も広がって

今まであったことない人たちと

会うこともできます。

もしかしたら

運命の人とも。


ま、異性とは限りませんが(笑)


こだわりを捨て

手放したことで

僕は生きることが

以前よりも楽しく感じられるように

なりました。


もしも閉塞感に苛まれているなら

ちょっと騙されたと思って

試してみませんか?


きっと違う景色が見れますよ(^^)



ではでは。



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