笑って死に、笑って見送られたい。

どうもどうも  

 「ザ・ライフ・コーチャー えるびす」こと、みうらまさるです。   



人の死に接する時は

自分にとって

故人を悼む時間であるとともに

「自分がどんな人間でありたいか」を

自らに問うタイミングでもあります。



あなたは自分が死んだあと

周りからなんと言われていたいですか?

じっくり考えてみて。


そしてその結論に対して

今の自分は

それにふさわしい生き方だろうか?

これについても

じっくり考えてみてはいかがでしょう。


どんな人であれ

死は周りの人々に

善かれ悪しかれ

強烈な印象や思い出を残して行きます。


それだけに人一人が

この世から去るときに

消えてゆくエネルギーの大きさは

僕らの想像以上に大きい。

だから

心にぽっかり穴が開いたような

とは良く言われますが

まさしくそうなのだと思います。



人は泣きながら

生まれてきますが

周りは笑顔で迎えてくれます。

そして

死ぬときは泣いて見送られる。


死のタイミングは

本来自分で選べるものではないから

自由にできないけれど

ただ

笑いながら死んでいくか

泣きながら死んでいくか

これは

生きながら選んで行くことが

できると思います。


どうせ死ぬなら

「笑いながら死んでいきたい」

そう決めたなら

そのためにやることは

自ずと決まっていくと

思います。


どうすれば

「笑いながら死んでいく自分」で

いられるか

これもじっくり考えてみて欲しい。


そして

答えが出たら

すぐにでも始めてください。


人生の中でスタートを切るのに

遅いということは無いのです。

いつでも始めればいいのです。


氣づかずに留まるか

氣づいても留まるか

それとも

氣づいて一歩踏み出すか


分度器上の1度と2度は

たいした差が感じられませんが

その延長線は

どんどん離れていきます。

この違いは大きいですよ。



後悔しない生き方を

あなたが選んだ時

きっと世界は

優しく微笑みかけて

くることでしょう。



ではでは。


11月19日 ゆるしのレッスンです!

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~えるびす的エゴとの向き合い方 エゴとゆるしとフォースとエゴと~